グルメ・クッキング

2010年2月25日 (木)

とんかつが喰えなくなったら死んでしまいたい

昨日、恵比寿の駅前市場の看板を確認したら、2軒あったはずのとんかつ屋が無くなっていた。

ワタシが思うに、とんかつというのは元来、労働者が3大栄養素(蛋白質・脂質・糖質)を効率良く摂取するための実に都合の良い食べ物でして、だから築地に多い訳なのですが(最近はあまり行っていないので知りませんが)、最早昨今の恵比寿のトレンドとは合わなくなってしまったのだろうか・・・。
ワタシは一度もその2軒には入った事がないですけどね・・・・。
知らない店に一人で入るのは気が引けます。
故に、残念です。

とんかつという食い物を考える時、最早戦後ではないと云われていた、あの勢いのある時代を思います。
夫婦で切り盛りし、看板娘のいる(いたらいいなぁ)駅前のとんかつ屋。
ブタの死骸を衣と千切りきゃべつで飾り付けた、みんなを笑顔にする食い物(ブタ以外)・・・。


とんかつの唄/森繁久彌
東京オリンピック直前の昭和三十八年に公開された映画「喜劇・とんかつ一代」の主題歌。
「笑える電波ソング」にも聴こえますが、生きる喜びを感じさせる名曲だと思います。
↑このコスプレ、したいなぁ。

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2009年11月30日 (月)

『イカくさいナイト』inさんはうす

今日(?)は南阿佐ヶ谷さんはうすで『イカくさいナイト』というライヴを観に行きました。
男ばかりが出演するというので『イカくさいナイト』・・・。
正直、ライヴは一切憶えておりませんが、11月29日は.。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!肉の日ということで、肉とイカを強かに食した事は憶えています。
後々、肉やらイカやらを食べたら今日のライヴがフラッシュバックするのでしょう。
その時、私の記憶はプーです。
イカとその腸を炒めた残りの腸汁に、ホカホカ御飯を絡めたモノが激ウマでした。
終電が何故か中野止まりなので、中野から阿佐ヶ谷に引き返し、始発まで熊井氏と「現代のライヴハウスでの、ミュージシャンの閉鎖性」について地味に語り合いました。
俺というホモサピエンス(モーホー)は、なんとウザい(EXILE)のだろう。

すいません、正月明けまでこの調子かも知れません。
野球もスモーも終わってしまったら気が抜けてしまい、この有様です。

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