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2010年5月

2010年5月29日 (土)

白いボールのファンタジー

AKB48の倉持明日香さんがブログを始めたようです。
http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/
ワタシは彼女がノアの小橋建太のファンだというのが気になり、そのお陰でAKBが気になるようになったのですが、調べてみてびっくり!
彼女のお父さんが、かつてロッテオリオンズの「炎のストッパー」倉持明だったんです。
で、早速YouTUBEを調べてみました。
炎のストッパー、倉持明の勇姿。

後楽園球場に響く日本ハムの応援歌、リー兄弟、有藤選手やロッテ時代の落合も懐かしい。

クラウンライターライオンズ時代の面々と。

有名なCM。当時活躍していた、松本選手と。

もっちーエールに照れる熱血解説者。

そんな倉持明日香の総選挙での順位は今のところ23位・・・。
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10545804780.html
何とか、頑張って欲しいです。。。

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2010年5月23日 (日)

銀行

書いた事が消えてしまったので、消えたことは心に留めて簡潔に。

ヒドいや、東京ツバメ銀行。
昨日のアマチュア以下のクソ試合はファンをナメ腐ってる。
世界に輝くNo.1こと青木はあの勝負弱さでメジャーを目指すなんて笑止だし、藤本が、ショートを守れるのは何の力が働いてるんだろうね。
横浜から来た優秀な銀行員、相川は弱いチームから確実に打ったり、打者を抑えたり出来たから今までは優秀な選手に見えたものの、今ではヤクルト以外全球団強いのですっかり色褪せ、ピッチャーはみんな胃が痛そうな顔して投げるモノだから打者から舐められる。
飯原選手は実力があるのに安定しない。何故だ!
田中選手は実力があるのに大振りする。何故だ!
そんな重圧を一身に背負ったキャプテン、宮本慎也選手は、最近目に見えて老いてきたなぁ・・・悲しいです。宮本さんは酒が飲めないんです。これは仕方がないんです。みんなで宮本選手の毛根を守ってあげよう!
そんな中、ガイエル選手とデントナ選手の復調だけが明るいニュースでした。
でも後半、1軍半の選手に入れ替わったロッテから3点しか取れなかったのは、悲しい。
打たれたバッテリーを愛情を持って叱咤する西本コーチ、その後爽やかな笑顔で反省点を語り合うバッテリーに、ロッテの勢いの秘訣を見たような気がします。

お客さんに笑顔で帰ってもらおうと全力でプレーをし、客も笑顔で全力で応援する。
みんなが野球を楽しんでいる。
そこにヤクルトベンチだけが水を差しているなんて悲しいじゃない。
そんな時ワタシは、初めて観に行ったヤクルト対横浜大洋戦を思い出す。

当時の“在京2球団”はBクラス首位争い(4位5位)の常連でした。
ホエールズは「横浜大洋銀行」という、有り難くない呼ばわれ方をしていました。
7回表、ピッチャーは右アンダースローの宮本。
左打ち代打の切り札、加藤がコールされれば、レフトスタンドはヒーローカーズー!の大合唱。
それに続いて蒲田行進曲のメロディーに乗せて「かっとばせー加藤かっとばせー加藤かっとーばーせカトー!」
渋いヒットで出塁するも、8番若菜を大振りの三振で斬って取り、9番遠藤に代わり待ってました!の「オバQ」こと田代。
でっかいホームランで2点勝ち越し。
その後代わった大門に8回裏まで抑えられても、「まだヤクルトには切り札が残っている」
回が始まり、「代打、若松。背番号、1」が告げられた時の高揚感は尋常じゃなかったです。
負いかさぶるようなスイングで喰らいつき、右中間に弾丸ライナーを放つ。
そうなるとヤクルトは押せ押せムードで、7番レオンはサード強襲のヒット。
八重樫は極端なオープンスタンスでライト線上に火を吹くような当たり。
そして必殺仕事人、「杉浦ー杉浦ーお前はイイ男〜かっとばせー杉浦!」
最強の切り札、杉浦の放った一撃は、打った瞬間にそれと分かる、弾丸ライナーの代打逆転サヨナラホームラン・・・・

・・・・・・・野球には夢が無いとね。

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2010年5月20日 (木)

魂を削るしかないんだよ!

とても嬉しい事が書いてあったので・・・・。
(直リンク出来ないのでキャッシュを貼りますが・・・。)
素生望道中膝栗毛十一
>うたもギターも全然うまくないの。でも、全力、いやそれ以上のココロで、魂を削ってうたっているような気がして凄い感動した。

こんな身に余ることを事を言って頂いて、おれの方が感動した。
自分がやりたいことに少しは近付けたかな。

・・・でも、
>かなり年上の方にこんなこというのもかなり失礼な話だけど
恐らくそんなに変わらないハズ!
確かにこの間1歳成長したけど、オデはまだ全然OSSANじゃない!!!!!!!1111

これから何歳になっても、魂を削って歌っていきたいです。
・・・でも、も〜ちょっとギター上手くなろうよ。。。。<俺

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2010年5月10日 (月)

その日はずっと「自分がここに立ったら」ということを考えていた

先日の土曜日、わたくしは碑文谷のAPIA48・・・
じゃなかったAPIA40におりました。
先々月、新宿クラブドクターでゴメイワクを掛けてしまった函館くんに謝罪しに、です。
そのことを話したら「え?何のこと!?」みたいな反応をしておりました。
どうやら私の杞憂だったようです从´∇`从←何これ?
でもそれは例によって、巡り合わせのトリガーだったようなのです。
そう、それはその日2番目に出演した真理さん。
「ハンバーグ」という歌を歌い出しました。
なのでワタシはゾクッ、としました。
何故なら私も「ハンバーグ」という歌を歌っていたからです。
勿論内容は全く違いますが从´∇`从←だから何これ?
その人の歌では他に2千円札の歌(タイトル不明)が面白かったです。
爆笑したかったのですが、そういったふいんきじゃない・・・・。

そして長野から来たザ・トランジスタラジオ。ボーカルの宮根誠司にミチロウの生霊が憑いたような人のインパクトも凄かったけど、ドラムの国際プロレスのリングサイドにいそうな人もジワジワと味わいを出していた!
これこそパンクだよなぁ。
クリトリック・リスと共演してほしいなぁ。

やっぱり函館くんのライヴを観に行くと何かある・・・。
そんな函館くん率いる友情山脈は何と、ダブルアンコール!
毎度思うことだけど、函館くんの歌詞の言い回しは天才的だ。
その歌詞がフルエさんの迸るドラムと痺れる(手首の)ギターに載せて疾走する!
それ以上説明するのはヤボなので、是非、目撃していただきたい。
APIA40が、目撃者で埋め尽くされたらいいなぁ〜。

帰りの電車で、恐らくアピアで色んなモノを目撃してきた田中眞紀子さんといろんな話をしました。
「函館くんの○○○○○○○○○○はアピアの7不思議」みたいな話とか、いろいろ・・・。
おれのなかでアピアとの距離が縮まったような気がする日でした。
思えば「街でうたううた」で歌うのも2年くらい掛かったからなぁ・・・*・ 。.・←何だこれ・・・。

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2010年5月 7日 (金)

自分が同じ目に会わなきゃ判らない廃棄人間ども

いやあ、物凄く心を痛めるニュースでして……。

廃棄とんかつ、かつ重に転用販売=食品衛生法違反の疑い-神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000094-jij-soci

転用したくなる気持ちは分かります。
多分私が同じ立場でも転用したくなったでしょう。
“尊い命”を落とし、子どもが喜ぶようなサクサクのとんかつに姿を変え、それで食べられるなら食物連鎖の一端を担って、まだ死んだ意味も有るでしょうが、その“尊い仕事”も果たせず無駄死にしたブタ達……。
犬やら自分の子どもやらが死んだら涙を流すくせに、ブタを無駄に殺しまくる連中は血も涙も無いんでしょうか。

この間見た夢で、私はピンクマウス(画像検索してみましょう)大のブタを買っていました。
飼育ケージが湿っていたので、あろう事か電子レンジで乾かしてしまいました。
1日気が重かったです。オツマミのブタミミを電子レンジにかける度思い出しそうです。
ブタ虐殺野郎共は、夢の中では人間を虐殺していることでしょう。もし、戦争にでもなったとしたら…。
……私の経験上、この手の夢(ブタレンジ系のやつ)は寝ている間の気温の変化で観るらしいです。
急激に暖かくなったからでしょう。
雨が急にばたばた降ってきて湿度が上がった場合はヤモリが大量発生します。
最近ワタシは世界中のやもりに興味があるので、この夢に出て来るヤモリ達は非常にカラフルです。
「あ、この金色のカッコイイのはオウカンミカドヤモリ(王冠のような棘と太短い脚としっぽがかわいい。ペットとして人気。人間の赤ちゃん用御飯も食べる)じゃないか!こんなところにマダガスカルミドリヤモリ(エメラルドグリーンの体に赤い星の模様の大型のヤモリ。でかいケージが必要なので海外で人気)も!きれいだなぁ〜!」といったカンジです。

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2010年5月 5日 (水)

連休の中日はターニングポイント

第104回フォークジャングルに来て下さった皆様、大変有難うございました。
プログラムを全て配り終えても客足が途絶えない、タイヘン良い日柄でした。
私はと云うと未だに記憶があやふやで、レポートを頼まれたのに一切まともな事が思い浮かばず、イケナイ妄想しか思いつかず、でも課題はいっぱいで・・・。
正直テンションが上がり切らず、自分としては及第点にも及ばない状態でした。
ただ、今までならここで「もう辞めよう」と思っていたのですが、近頃では全くそういう思考回路にならない。
だって、今のおれにはコレしかないんだもの。
辞めたらそれこそ廃人です。

翌日は川崎にグラスールとKIHARAのライヴを観に行きました。
ドン・キホーテというワサワサした環境で所在なくウロウロしていると、地元の爺さんに話しかけられ、そのまま1時間ほど話を(内容は全く覚えてませんが)しているところでグラスールの2人に会い、そうしているうちにKIHARAも来ました。ああ、やっと解放された・・・・聞き役もラクじゃないな。

KIHARAの「歯医者へ行こう」は奥歯にデカイ穴が2個空いている私としてはタイムリー過ぎる歌だった。クレイプを食していた若人達は歯に不安が無かったのか。若さ故か・・・。
そしてグラスールは、5月の爽やかな風によく合っていた。
しかし、ありささんの声は力強いなぁ。
透明感を伴った力強さ。
抜けるような青空みたいだね。

さて、ライヴ後原付メット族と化したグラスールと別れ、私とKIHARAは元住吉のハンバーグ屋に。
というのも、第1候補の焼き鳥屋が休みで、それ以降の第3候補まで満員で入店出来ず、サシのみには最も不向きな(KIHARAが思わず不平を漏らすほど)この店だったのですが、出て来るモノ全てが美味で、美人のウェイトレスさんがいて最高でした。
そこで閉店までお互いの、この2日間の反省会(内容はの話なので割愛)。
たまにはイイものです。
この店には今度1人で来よう、空腹時に・・・・。

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