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2010年1月25日 (月)

新春は音楽と相撲の日々~01

この新春は、音楽に関わっている以外は、起床→相撲観戦→仕事→就寝の毎日で、ここをほったらかしにしておりました・・・。
なので、ここ2週間を今から振り返ります(と言ったそばから便意が・・・・)

(すっきりした気分で再開・・・)
1月9日は、1月10日の「フォークジャングルIN松山」の為に、松山のカプセルホテルにまのえりしておりました。
松山に着いてから、電車にギターを忘れたり、路面電車を乗り違え、逆方向に向かったり、カプセルホテルでは、上の段からの落下や、漫画「Dr.クマひげ」にハマってライヴに行きたくなくなる&東京に帰りたくなくなるなどのアクシデントが有りましたが、それも乗り越え、熱いライヴが出来たと思います。

今回お世話になったライヴハウスのYAH MAN33には、何故かヤクルトのメガホンと川島亮選手と店長とのツーショットが。
訊けば旧来の知人だそうです。私はヤクルトファンなので、テンションが上がってしまいました。
閑話休題、ライヴのレポートもしなきゃ。
長くなるので、3行以内にまとめます・・・。

1番目はこの男、KIHARA、おれの音楽生活においても、父親的な存在だ。
近頃はテレ笑いも板についてきた好漢で、見事に旗を揚げてくれた。
実はおれもバーボンは好きだ。

2番目の藤本けんじさんは、スチールギターを控え、繊細なギターとウクレレで、私はティンパン・アレーの「Pacific」の細野晴臣さんの曲「最後の楽園」を思い出しました。
心が洗われましたよ、わたしゃ。

3番目は唄旅人CIMAさん。見た目に似合わず、やさしい唄をうたう人です。
路傍に座り、人を見上げて問い掛けるようなイメージを、私は持ちました。
因みに、降り立った松山駅の前で、早速歌っておりました。すげぇバイタリティ!

4番目はいしだきぬよさん。歌小屋の2階では何度も聴いているけど、フォークジャングルでソロで歌うのは今回が初めて。うれしかったなぁ~。
小さな身体で、パワフルに太鼓を叩きながら歌います。
矢野絢子のCDのアートワークなどもしている彼女は、今回の「ポスターの人」でもあります。

5番目は私ことおれこと吉原芳広。
何故か四国では、上田宇宙さんと密着した出演順になります・・・。
「宇宙には負けられねぇぜ!」といった具合に、「江戸パンク」を魅せられたのでしょうか、心配です。
松山の人たちは、暖かいなぁ。

6番目は「土佐ロック」こと上田宇宙さん。
ここからフォークジャングルはさらに加速していきます。
毎回毎回、勇気をもらってばかりで・・・・。今回松山に行く決意を固めたのも彼のお陰です。

7番目はかkazaざさん。「カザ」と読みます。
「テンション上がりっぱなしでコードが飛んじゃった」なんて言っておりましたが、やぶれかぶれでも立ち向かっていく姿勢こそ!と、再確認させてくれました。

8番目はニセのバンド。
まだ昼なのに、夜の香りを充満させてくれました。
「美しいバラには棘がある」、自分のライヴをストリップと言っておりましたが、私も音楽は「心のストリップ」だと思います。

9番目は呉ひとしさん。
山のようにデカくてパワフルな声なのに、なんでこんなにやさしいのだろう・・・。
私は、泣きました。

10番目は、ここのマスターでもある、佐藤昂蒔さん。
どこかで会った事があるよな~と思っていたら、数年前、フォークジャングルIN広島で共演したいました。
こんな素晴らしいライヴハウスを経営しながら、熱い歌を歌う。こんな大人になりたい。

11番目は社長こと座長(By金森栄光)こと松本秀房。
正直、ここ数年で最高のステージだと思ったよ!
新曲の「路面電車の唄」は私も都電荒川線に特別な思いがあるので、感慨深かった。

打ち上げで呉さんに連れられて行った中華料理「天龍」の餃子とマーボは本格的で、最高だった。
しかし、マーボが本格的過ぎて、翌日のトイレットが・・・・。

続きは後ほど・・・・。

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