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2009年9月14日 (月)

高田馬場CLUB PHASE 「MUSIC♪CC LIVE vol.1」

「MUSIC♪CC LIVE vol.1」というイベントに、我等が矢野絢子が出演するというので、行って参りました。
が・・・・。
地図の見方を間違え、早稲田の方向まで3キロくらい歩いてしまい、最初の人の曲を聴く事が出来ませんでした。
「ライヴは出来る限り、全員観る」主義のワタシとしては、痛恨のミスでした。
ライヴハウスっていうか音楽の関係者は、ワタシのように早歩きで平気で数キロ移動したりしない(要するに不健康)、という基本線を抑えてれば、こんな事にならなかったのに・・・・。ワタシも大概に不健康ですが。

お祭り帰りと知らない道を歩いてクタクタだったせいで、実は矢野絢子以外あまり憶えていないんですが、ソノラディクトは素晴らしかったですね。
バックのミュージシャン達は、イロイロな音楽を経てきている事が音を聴いただけで一目瞭然で、マジンガーZの「Zのテーマ」を(ふいんきだけ)彷彿させる曲が最高でしたね。
ロボットに乗りたくなりました(エルガイム的な)。

そして矢野絢子ですが。
正直、今日率直に思ったのですが、ワタシはピアノ弾き語りの女性シンガーは基本的に苦手です。
しかし、矢野絢子だけは別腹です。
「自分自身」に苦手も得意も無い、というようなカンジです。
矢野絢子のイヤな部分は、自分のイヤな部分という気すらします。
イイ部分が自分のイイ部分かどうかは知りませんが・・・・。
何か、「帰ってきたような感じ」がするんです、何処かは知りませんが。
50時間ライヴの時も思いましたが、人懐っこいんですね、音も人柄も。
基本人見知りなワタシなんで、救われました。
取り留め無いですが、「音と音のセックス」と言っていた曲が、とにかく圧巻でした。

拍手って無理矢理起こすものじゃなく、勝手に起こるものなんだなぁ~と、しみじみ思ったライヴイベントでした。

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