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2009年9月 7日 (月)

9月5日、阿佐ヶ谷ネクストサンデー

阿佐ヶ谷のネクストサンデーに、長野のミュージシャン、TheEndのライヴを見に行きました。

以前ワタシが前厄(23歳頃の時)長野のネオンホールで対バンして以来、この間のフォークジャングルで再会してから2ヶ月ぶりの再会でした。
フォークジャングルではワタシは受付をしていて、尚且つヤバめのおじさんが延々意味不明な持論を展開してまいりましたので、3分の1もマトモに聴く事ができず、こんな日が2ヵ月後に来るなんて・・・若干ほくそ笑んでしまいました。
フォークジャングルに何時も観に来てくれる関口さんも観に来ました。
ワタシは人見知りなので、思わずほくそ笑んでしまいました。
雪駄に坊主頭なので、後姿でも一発で判りました。
お酒を奢っていただき、有難い限りです・・・。

このライヴイベントは出演者の和田英さんの26歳の誕生日と云う事で、所縁のあるミュージシャンが出演していました。
目黒のさんま祭りの二日酔いでグラグラしているので駆け足で紹介。
1番目の江崎掌さんは和田英さんの親友。家族ぐるみで付き合いがあるらしく、歌声が渋くてカッコよかったです。
2番目はTheEnd。一人なのにTheEnd・・・。皮肉っぽくぶっきらぼうな歌から染み出る、じわじわ来る何者かが最高なんです。
3番目はセンエツナガラ。5人組バンドのジャズブルースの渋い音に重なる朴訥な歌声。CDが欲しかったけど、売ってないらしく残念でした・・・。
4番目は主催者の和田英さん。高田渡が好きらしく、渋く老獪さすら漂わせる佇まい。これだけ渋い4組が集結するのも納得です。

TheEndと関口さんと、硬い握手を交わした後、南阿佐ヶ谷のさんはうすへ。
例によって店長の熊井さんとサシ呑みになり、店名の由来や、夢の話(寝て見る方のヤツ)など、ゆるーい話をしたのですが、DVD化して何度も観たいほど面白かったので、今度はEDIROLのR-1を持参したいです。

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