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2009年8月31日 (月)

8月29日、「南阿佐ヶ谷さんはうす」で。しょの1

南阿佐ヶ谷の、お好み焼きBARさんはうすに行ってまいりました。

1番目の出演者、杉山裕さんはまだ22歳。
真っ直ぐに育ってきた人は、真っ直ぐな歌を歌うのだなぁ。と、ちょっと羨ましくなりました。
私なんぞの22歳の頃は、函館くん曰く、「コイツ、自殺しそうだな」と云ったカンジでしたから。
今思うと、ヘンな音源やチラシを作っていたなぁ。
函館くんが、その頃私の作った矢口真里のチラシを憶えていた(ワタシも忘れかけていた)のが軽く衝撃でしたが。

そして2番目は函館くん。
体調が悪くなりそう、と言っておりましたが、それを振り切るような力強いステージで、何やら精が付きました
凄い人のステージを観ると、何時も「やってやる!」という気持ちになります。
お客さんのリチャードさんも、英語で大興奮し、「これこそ生活から生まれてきたホンモノのフォークロックだ!(意訳)」と、言っておりました。

3番目のめめこバンドは、とにかく楽しい音楽でした。
ボーカル、ギター(ハミングバード!)、サキソフォン(?)、鉄琴の、一人四役の多彩な音と、クラシックギターの温かい音色、ベースの人の朴訥なコーラスで、ワタシ好みの音でした。
中央線の歌を歌っていたのが、何か嬉しかったです。
何よりめめこさんが魅力的な女性で、かなり羨ましかったです。

ライヴ後は何やら自由なカンジになり、カオス状態な店内で、即席「熊井ちゃんバンド」が演奏し、ワタシは「武蔵野タンポポ団」を思い出しました。
リチャードさんもブルースハープを演奏したのですが、やはり本場の香りがプンプンしました。
グランド・オレ・オープリーに来ているようでした。
おれがもうちょっとマンドリンが弾ければなぁ・・・。

そして・・・・

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