第100回フォークジャングル
2009年7月 8日 (水)
第100回フォークジャングルの、自己中な感想_006
たった15分の持ち時間(正確にはおれと花子女史だけ1分超過)でしたが、叩きつけてきました。
その内で新曲も2曲演奏する事が出来ました。
しかし各氏に「とんかつの死」を評価していただいた事も嬉しかった。
みんな「トンカツの歌」とか「あの、何か豚カツのやつ」とか、未空ちゃんに至っては「誰がとんかつになるの~?」(←かわいい)などというカオスな発言で才能を発揮する始末・・・・。
そして4日には渋谷で、5日は上野で、歌小屋衆との再会を誓いました。
4日には訳あって矢野絢子嬢とシマフミ女史にペシペシと叩かれましたが(訳は言いませんが)。
いつかルカナンを覚えて反撃です。
兜をひっぺがしてやります。
しかしまぁ、こんな東京砂漠のど真ん中に放り出されれば、ペシペシの一つもしたくなるものです。
私も道玄坂付近は慣れません。ルーラが使いたいです。
第100回キンチョールの、下世話な感想_006
アロハシャツを着た、キンチョールを隠し持っていそうな男が二人居たことを覚えていますでしょうか。
大本博之氏と中村ゆきまさ氏です。
対決して欲しいです、何らかの方法で。
しかし、フォークジャングルin高知でも感じたけど、中村氏の「現場馴染み力」は凄いね。尋常じゃない安心感。
第100回フォークジャングルの、下世話な感想_006
ラ・ケンターズ氏の発言は時々不思議極まりないのですが、白人女性を見て開口一番、
「アレ、ソ連人やね。」と言った時は、何故か妙にじわじわ来るものがありました。
今思い出しても、妙にじわじわ来ます。
第100回フォークジャングルの、下世話な感想_005
“池マサト”だけに、池にダイブ成された池マサト氏ですが、その後、会場裏口に衣装が干してあったのが、何か歌小屋の2階っぽくて良かったです。
50時間ライブの緊張が少し和らぎ、ほっこりとした気持ちになりました。
第100回フォークジャングルの、下世話な感想_004
4、という数字は日本では死に繋がるとしてアレとされているので、敢えて別の話題を話します。
当日、50時間ライヴのポスターを貰いました。
そこに写っている、その日代官山で歌っていた矢野絢子嬢は、何故故にか兜を被られて居りました。
リアルひこにゃんです、そっくりだし、ソレっぽいです。
恐らく傍らに居りましたら、ペシペシと地道な打撃攻撃を繰り返して居りましたでしょう。
でも本当はルカニを掛けたいです。
ルカニが効けば、素っ裸で防御力0です。
もちろんペシペシします、色んな意味で。
でもこの人、常にマホカンタ掛かってそう。
第100回フォークジャングルの、下世話な感想_003
股又の名を大久保和歌こと、花子女史がプログラムを配ったときの事です。
渡された人がその、「夜の匂い」に気圧されて、後ずさりしつつ帰って往きました。
花子女史の夜の蝶力はすごいです。
そして私は、彼の女史に「吉原くんのラヴソングが聴いてみたい」と過去に手紙で言われ、ソレがずっと気に掛かっていたのです。
そして作りました。
主題は敢えて申しませんが、副題を「ウ○コのエッセンス」と申します。
第100回フォークジャングルの、下世話な感想_002
ワタクシ、大の大人なのに、8歳のオレを誑(たぶら)かすクソガキ未空ちゃんの歌った「スキップ!」(何か、題名に“!”を入れることをオススメしたいなぁ・・・でもソレをやっちゃうと、メロン記念日の「スキップ!」とカブっちゃう事を、今思い出しました)を聴いて、不覚にも、泣きました。
何かもう、堪えられなくなって、堰を切ってしまったのです。
大本夫妻は、1122(いい夫婦)です。
天本ヒロキ大本博之さんはテキトー(適度に妥当、の略。彼に対する賛辞です)な人で、観察していて飽きません。
三田史子さんは、考えすぎてしまうこともあるけれど、人の事を思いやれる、素晴らしい人です。
未空ちゃんには、そんな両親を大切にして欲しいです。
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